"What's New" Archives
2000/12/05-2001/02/28
2001/02/28
京都帰りで思考能力混乱先週末、京都に行ってきました。金曜日まで、春のような陽気だったにも関わらず、土曜日からは寒気が流れ込み、芯から冷える本来の冬の京都らしい気候になっていました。朝は曇天、突如晴れ間が見えたかと思うと青空を見せたまま激しいあられ混じりの雪・・・そんな具合に1日に二転三転する天気が続きました。今回の旅については、今後、"Kyoto"のなかで紹介していきたいと思います。
今日の更新、人は過去と決別すべきか?(苦笑)はかなり駄文です。もう少しまとまりをつけて、しっかりとした結論の方向性がないといけませんねぇ。私個人の記録的側面もあると考えてお許しください(^_^;;; 今後校正の可能性はあります。
それから、今日は、リンクを一件紹介します。
Yukihiro's Room ・・・ クラシック音楽(主にCD試聴記)、趣味のフルート、そして最近読んだ本に関する雑記を中心としたページ。内容は濃いのに読みやすく、自分の言葉で書かれた文章は読み応えがある。
2001/02/23
訪問のみなさんに感謝実は、かなり驚いています。おとといの時点で160件ほどだったカウンターが今日の夜には300件にも!このページのカウンターはリロードしても増えないタイプなのでほぼこの人数の方が見てくださったことになります。リンクの力おそるべし!です。これからもときどき来ていただけたら嬉しいです(近所にできたラーメン屋、開店後1ヶ月は行列ができたが最近は・・・なんですね。なんかあの店みたいになりそうで怖い!(^_^;)。文字ばっかりですけど、週に一度くらいは更新していきたいと思っていますので。
今回はクリフォード・カーゾンのシューマン『幻想曲』『子供の情景』、シューベルト『さすらい人』幻想曲のCDを紹介します。昨年、Decca Regendsで出た一枚です。カーゾンの音色、どうしてあんな音が出せるのか不思議です。久しぶりに聴きましたが、ため息が出てしまいます。
2001/02/21
『浄夜』、ふたたび今週に入り、いくつかのページのWebmasterさんにリンクの依頼をしました。皆さん快く受けてくださいまして、この場を借りて御礼申し上げます。まだまだ数ヶ所にしかリンクはありませんが、じっくりと知っていってもらえたらいいな、と思っています。そのためにも恥ずかしくない内容にしなければいけませんね。自分で改めて内容を見ると、これだけは負けない!というモノがないような気がします。だからといっていきなりそんなものを作れるわけはないので、今まで通りじっくり進んで、いつの日かそんなページになりたいと思います。
少し堅苦しいことを書いてしまいましたが、いつも通り更新案内をお伝えします。今日も再び『浄夜』です。今度はミトロプーロス指揮ウィーン・フィル盤です。バイ・セクシャルとかいうウワサ?もあるミトロプーロスですが、その筋の人は芸術的にはとてつもなく素晴らしい演奏を見せたりしますねぇ(^_^;)。"Kyoto"のほうは、久しぶりに京都に行くのでその下準備でまったく手つかず、というか、今は書く気ナシです。う〜ん、今はオペラでも聴きたいなぁ(^^ゞ。
2001/02/18
初の新譜紹介?近いうちに公開すべく、リンク集を作ったりしているため、あまり更新ができない今日このごろ。リンク集ってリンクの承諾取ったり、接続できるかネットを繋げっぱなしにして確認したりとめんどうくさいもんですね。いまだにリンク承諾はほとんど依頼してないし、今週の課題になりそうです。
今週は"Musik"でストコフスキーの『浄夜』と『惑星』を紹介します。再発盤ながら新譜紹介は緊張しますねぇ(笑)。
2001/02/13
映画『ダンサー・イン・ザ・ダーク』先日、久しぶりに映画を見ました。ひょっとして、劇場で見るのは2年ぶりくらいになるかもしれません。『ダンサーイン・ザ・ダーク』(原題:"Dancer in the dark")という作品。和訳すれば、暗闇のダンサー、盲目のダンサー、といったところでしょうか。よくわからないまま見たのですが、喜劇か悲劇かといえば、悲劇にあたるでしょう。見終わっての感想は、極めて月並みですが非常に感動しました。
主人公であるセルマはミュージカルに憧れ民主化以前のチェコ・スロヴァキアからアメリカに移民としてやってきていた。しかし現実は厳しく、工場で働く傍ら生きがいとしてミュージカルの稽古をしている。しかし、彼女は遺伝的に目が見えなかった・・・。息子・ジーンもこのままいけばやがては盲目に。・・・というのが導入の部分ですが、これから先まで書いてしまうと某映画解説者のように「見る前にストーリー言うな!」ということになってしまう(苦笑)ので、ここまでにしておきます。主人公:セルマを演じるのはアイスランド出身の歌手、ビョーク(Bjork)。彼女が映画の音楽も担当しており、ミュージカル的要素を組み入れた部分と彼女の歌声がこの映画の大きな魅力。「ミュージカルは突然踊り出したり、歌い出すから興ざめだ。」という人には特におススメ。私もそう思っていた筋があったのですが、これを見てもそれが「突然」と感じるのならば、あなたは単に鈍感なだけなのではないでしょうか?<きつーい(^_^;
さて、この映画を見て数日たった今日考えたのですが、この映画はストーリーとしても非常に完成度が高いのではないかと思います。登場人物もわかりやすく、舞台も4〜5ヶ所ほどで、非常に単純であるにも関わらず、極めてストーリーの芯が強く、それでいてアメリカ社会の移民や思想的な部分などの社会風刺も確実にしているのです。私はふと、これがオペラにできれば・・・と感じずにはいられませんでした。ミュージカルとオペラの共通点はいくつもありますが、近年オペラの名作というのは少ない。というか、戦後まともなオペラ作品というのは極めて少ないと思います。モチーフの"My favorite things"(ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』の中の1曲。JR東海のCM「そうだ、京都にいこう」でも使われてる曲。)を使って、いいオペラ作品ができると思うんだけどなぁ。もちろん私に作曲の能力はありませんが、作曲の能力があっても今や著作権だの何だのでモチーフに使うだけでもたいへんなんだろうな。にしても、映画やミュージカルが不調と言われつつも、着実に名作を残してきているのに対して、オペラやクラシック音楽界ではそこまで大衆的で名作と言われる作品を残せないでいるのには少し歯がゆさを感じてしまいます。
それでも、久しぶりに見た映画でここまで感動できたというのは、何か得をしたような気分で嬉しいものです。一応、公式サイトを記しておきます。この手のサイトはいつまで残っているかがよくわからないんだけれど。
『ダンサー・イン・ザ・ダーク』
公式サイト(日本語) : http://www.dancerinthedark.net/
オリジナル・サイト(デンマーク) : http://www.dancerinthedark.com/
2001/02/08
『京都迷宮案内』今夜、のんびりテレビを見ていると京都が舞台のドラマをやっていました。『京都迷宮案内』というサスペンスもの(?)で、去年の同じ時期にやっていたものの続編のようです。なかなかチープな造りで、キャストも豪華なわりにミスキャスト気味(苦笑)、京都にちょっと詳しい人だったらツッコミたくなるような部分(京都駅近くの職場の人を仕事中に呼び出した場所が宝ヶ池だったり。車でも30分近くかかるっちゅうねん!)が多いドラマなんですが、京都の魅力を出した映像や、ピンぼけした笑いは私も好きです。続編が始まったということは、意外に?人気があったのでしょう。半分観光案内という要素もあるので、そういう所が受けたのかもしれません。今回は六地蔵巡りがキーとなっていて、ずいぶんマイナーなところ突いていますね。醍醐の六地蔵という地名は知っていても、鞍馬口地蔵(上善寺)、常盤地蔵(源光庵)、鳥羽地蔵(浄禅寺)、伏見地蔵(大善寺)、桂地蔵(光林寺)、山科地蔵(徳林庵)が六地蔵であり、六地蔵巡りというのがあるとは知りませんでした。これらの寺院、門の前を通ったことはあっても、ひとつもちゃんと行ったことがない!こういう少し一般に知られていないものがキーになってきているところを見ると、この番組も案外馬鹿にできませんね。地蔵盆というのも、京都に行って初めて知りましたが、まだまだ京都は奥深いようです。
さて、今回の更新は"Kyoto"が冬の京都〜小雪舞う嵯峨野を歩く(右京区)です。正直言って、今回の更新分は役に立ちません。嵯峨野巡りをしたけど寒くて風邪ひいたという話。書き始めて失敗したな、と思いましたが、今やめると二度と書かない気がしたので。"Musik"では、コンドラシンの≪ペトルーシュカ≫,ボロディン:交響曲第2番を取り上げました。京都市交響楽団の定演にまつわる『ペトルーシュカ』の個人的エピソードも入れたらまた長くなってしまいました。
2001/02/05
≪特報≫ホームページ公開へ特報・・・とは、また何とも大げさな(;-_-)。本日、このホームページの存在が、第三者に発覚してしまいました(笑)。どうやら、Yahoo!でページ検索すると出てきてしまうらしい。Googleで出てこないから大丈夫だと思ったのに!
ということで、一部の方には本日付で公開になりました。まだ仮公開なので、相変わらずリンク集など放置されっぱなしですが、他の人にも3月1日を目標に公開しようと思っています。で、トップ・ページの一部を変更し、 About This Page を新たに設置しました(正確には、再設置?)。まだまだ不出来なページですが、今後ともよろしくお願いします。
2001/02/04
何もない日曜今日は久しぶりに一日中家でのんびりとすごしました。目が覚めたら、すでに時刻は12時10分前!昼食をとり、音楽を聴きつつ、3週間後の京都旅行の計画をぼんやりと思い描いたり、部屋に無造作に置かれていたドイツのガイドブックなんかを見ながら、次に行きたい都市のことや、ネットを繋げて航空券やホテルの相場などをあてもなく眺めて、気がつくとすでに5時!あたりもだんだん暗く・・・これから買い物でもしながら、今夜の更新内容でも考えようと思います。
それから、買い物に行き、夕食を作り、食事を済ませてから風呂に入りながら更新について思案。今日は寒い冬の京都の中から冬の京都〜嵐山・大河内山荘(右京区)を紹介しようと思います。雪の降った日の次の朝、晴れていたならここに行ってほしいです。また、京都の美しさを発見できるのでは。
2001/02/03
阪急と市バスのダイヤ改編早くも今年も2月に突入です。先週は"Musik"のインデックスをようやく形にすることができて、公開も近づいた気がします。あとはリンク集をどうするか、だけです。
さて、京都に関連して、今年の3月下旬に阪急電鉄と京都市バスが時刻等の改正を行うようです。新聞やネットによると阪急電鉄の京都線の特急が長岡天神や桂に停車するようになり、大宮(四条大宮)には停車しなくなるとのこと。急行は高槻市〜河原町間が各駅停車となり、従来の普通は廃止とのことです。洛中西側の玄関口となる大宮に特急が止まらなくなるのはちょっと痛いかも。梅田〜河原町間の所要時間が最短で42分(現在40分)となれば、ますますJRを使うことが増えるなぁ、と思います。で、市バスのほうは大覚寺から新丸太町通りと千本通りを経由して北大路バスターミナルまで行く92系統が廃止とのこと。太秦に住んでいた時代には大徳寺とか北大路ビブレに行くのによく使っていただけに、ちょっとさみしい気分。他にも経路短縮なんかがあるようです。でも、観光で京都に行くだけの人(=自分も含めて)にとっては、どっちのダイヤ改正もそうは関係ないのかな。何かだんだん京都が不便になっていくような気がするのは気のせい?(^_^;)
さて、今回の更新はカンポーリ・クラシックス〜チャイコフスキー&ブリス:ヴァイオリン協奏曲です。カンポーリというヴァイオリニストを聴いたことはありますか。"Kyoto"のほうも更新したかったんですが・・・。時間があればまた明日にでも。
2001/01/25
時間の価値仕事を始めてから1年以上が経過しました。仕事場の雰囲気にも慣れましたが、まだまだ実力不足で迷惑かけることも多々あります。ところで、仕事をするようになって感じるようになったことがあります。それは、時間の大切さ。特に自分の時間というのは、働く前と比べたらずいぶん減りました。仕事をしたり、残業をしている時間はもちろん拘束されますが、付き合いで飲みに行ったりしてもそれだけでその日、自由な時間がなくなってしまいます(しかも、うちの飲み会は午前2時頃まで続く!)。仕事は仕事、プライベートはプライベートと考えている私にとって「付き合い」というのは自分の時間を奪う、敵のようなものです(^^ゞ。そういう意味では、貴重な時間を京都への旅行に使うということは、京都という場所が、私の期待を裏切らない、時間を効果的に使える旅先であるということを示しているような気がします。こういう考え方はちょっとつまらないかもしれないけれど、さまざまなところに行きたい、挑戦したいと思っていた若い気持ちが、次第にひとつの場所にゆっくりと、深く旅したい、という気持ちになってきていると思います。
さて、今回はとある人のすすめでちょっと珍しい作品を取り上げてみました。アンドリュー・ロイド=ウェッバーのレクイエム です。この作品の作曲者は、あのミュージカル『キャッツ』などの作曲家と知られており、このレクイエムも世界的に大ヒットしたそうですが…。これだけではどうも締まりが悪くなったのでついでにアンドリューの父親のウィリアム・ロイド=ウェッバーの作品集もとりあげてみました。う〜ん、どっちも好みではなかったなぁ(^_^;)。
そして"kyoto"では、東本願寺界隈(3)〜正面通を東へ(下京区) と、それに続く正面通から豊国神社・方広寺(東山区)を更新しました。結構マイナーエリアですね(苦笑)。
2001/01/19
現実と夢の境現実と夢の境、というのがあると思う。ひたすら、生きて、仕事をして、何かに追いつめられている現実。そんな場所から逃げるようにやってきた、何にも追われることのない、安らぎのとき。その境、境界線にいるときの気分はどんなものなんだろうか?そんなときに、人は本当の自分の姿を見つめられるような気がします。京都にいるのだけれど、京都ではない、でもそこがどこなのかわからない・・・そんな場所東本願寺界隈〜渉成園(下京区)を今回は紹介します。
"Musik"では、ヒコックスのベートーヴェン交響曲全集より〜≪田園≫を紹介します。これは現実的な演奏なんだろうな〜。でも、今の時代、こんな現実は本当に存在するんだろうか?だからみんなほんわかした≪田園≫しか演奏しないのかもしれない。今回は、妙に哲学的なWhat's New!になってしまいましたが、別に病気とかじゃないですよ(いや、たぶん・・・)。
2001/01/15
オペラ!オペラ!オペラ!昨日の夜、ポーランド国立歌劇場&中丸三千繪〜ヴェルディ:歌劇≪椿姫≫に行ってきました。実に、1年1ヶ月ぶりの生オペラです。当初から楽しみにしていましたが、予想以上の盛り上がりで、終演後は一緒に行った人とまともに会話ができない状況でした。気づいてたかな(笑)。やっぱり、生で見るのはいいですね。こういう公演にあたると、オペラ中毒状態になって、また、すぐに、早くオペラを生で見たい!という気持ちになってきます。こんな時、ヨーロッパにいれば、いくらでもその望みをかなえることができるのに、と悔しく思います。でも、当分は行けないから国内で、手頃かつ近場でなるべく期待できる公演を探そうと思っていますが、なかなかうまくいかないんですよね・・・。
"Kyoto"では東本願寺界隈〜東本願寺と宿坊(下京区)を追加しました。次回も東本願寺あたりを書こうと思っています。
2001/01/08
A Happy New Century !あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。・・・というわけで、いよいよやってきました、21世紀。子供の頃、21世紀といえば、ドラえもんじゃないけど、タイムマシンができて、大都市の人はみんな宇宙服みたいなの来て、空中をスクーターみたいなので飛びまわっているかと思っていたのですが、一晩寝ても、相変わらず普通の服着てるし、自転車や車ぐらいしか移動手段はないし、たいして世の中変わっていないようです。でも、携帯電話とか、医学の進歩とか、交通だって飛躍的にスピードアップを遂げているし、やっぱり21世紀なんでしょうね(爆)。それで、自分のほうはと言えば、年末年始は1日1日、泊まる家が変わる、というような強行軍で、ひたすら疲れました。
新年一回目の更新ということで、少しは盛りだくさんにしようと思います。まず、"Essay"には、ゆく世紀、来る世紀、そして今年はどんな年に?と題して、年末年始の日記と今年の目標を(小学生みたいだ!)、"Musik"には、21世紀の聴き初め〜オーマンディのヴェルレクを、"Kyoto"には【番外】本年の京都とのつきあいかた〜極私的"Kyoto"計画の豪華三本立て!内容は相変わらずです〜(^_^;)
2000/12/30
今世紀もあとわずか今年もあと2日。このページもまだ公開していないのでなんですが、いろいろな方にお世話になった1年だったと思います。来年こそはこのページも公開しなければ!と思っています。今世紀最後なので、何か更新を、と思ったのですが、ちょっと多忙すぎました。来年はより充実した内容を目指していきたいと思います。では、みなさんにとってよい新世紀がやってきますように!(^.^)/~~~
2000/12/25
クリスマス”12月25日”って…今日は12月25日。クリスマスです。しかし、どうもおかしいのです。というのは、クリスマスほど前日ばかりがもてはやされて、本体である25日のクリスマスが注目されない日はないのではないか、と思うからなのです。恋人たちがデートするのも24日、ケーキを食べるのも24日で、翌25日は子供たちが起き掛けにプレゼントをもらうくらいで、あとは25日の給食が特別メニューっていうことくらい。ケーキもチキンも売れ残りを処分する日だろうし、25日になったらほとんどの人は年末の準備やら何やらで、もうクリスマスどころではなくなってしまいます。そんなわけで24日に会えないから25日に会おう、なんて恋人に言おうものなら、虫の居所の悪い女性だったら、怒り出すほど、25日の価値は低下しています。もう少し25日を大切にしてやれよ、と思うのは私だけなんでしょうか?やたらクリスマスを信奉する人、反対にやたら嫌う人はいるのですが、25日が本番ってこと、忘れてやしませんか?
さて、どうでもいいことを書いてしまいましたが、今日は"kyoto"の北野天満宮の”終い天神”(上京区)を更新しました。ちょうど1年前の今日、私は5年9ヶ月生活した京都を離れたのです。かなり、私的な思い出が半分以降は占めていますが、去年の記憶を頼りに書いてみました。あれだけ長く住んだのに、1泊2日の旅行に出かけるときみたいに、京都を去ってきたような気がします。
2000/12/23
更新情報さすがに年末に入って仕事も忙しくなってきて、そんな時に限ってプライベートでもたいへんなことが起きたりで、すっかり更新できませんでした。で、今回は前編を書いたままになっていた"kyoto"の錦市場(中京区)〜後編を更新しました。以上!(笑)
2000/12/14
師走の夜の新世界東京に出たついでに、何かコンサートを聴きたくなって−大江戸線全線開通記念−新星日本交響楽団・21世紀コンサートに行ってきました。これが予想外に満足。12月だからって、ベートーヴェンの第九だけじゃないんだぞ!来年東京フィルと合併(事実上の吸収合併?)する新星日響ですが、こんなことだったらもっと聴いておくべきだったと思います。指揮の現田茂夫も新世紀にふさわしいくっきりとした新世界を聴かせてくれました。今後も期待できそうな指揮者です。さらに田部京子のピアノも音色に発見がありました。電話予約でがんばって取るコンサートもいいですが、気軽に当日券を買い、日常の一部になってくれるこの日のようなコンサートがもっと増えてくれればいいなと思います。
2000/12/11
音楽を聴きたくないときって?今回は簡単に更新案内のみです。12月2日に聴いてきた第14回ショパン国際ピアノ・コンクール・イン・ジャパン 〜入賞者によるコンサートのコンサート・リポートと、ひさしぶりに"Essay"コーナーに音楽を聴きたくないときを書いてみました。また、いつか続きのようなものを書いてみたいのですが。
2000/12/09
NTT DoCoMoと読売巨人軍の共通点(爆)今週末は忘年会があったり、仕事も次第に忙しくなりはじめ、音楽を聴いている時間がずいぶん減りました。ホームページのほうもツリー構造をいじったり、ファイル名を見直したり、試行錯誤を繰り返すばかりで内容的な更新はできず…。まあ、未公開の今のうちにいじっておいたほうがあとで楽ということで、よしとしよう。
さて、身近なところでは携帯電話の機種交換をしました!世の中ではNTT DoCoMoの占有率が6割を超えたとかで、判官びいきな私は残りの4割弱のシェアを3社で分け合っているうちの1社の携帯を持ちつづけることに。カラー液晶、ウェブ、16和音の着信音、デジカメ(^^ゞなど、今までの機種とは比べ物にならない多機能&高性能でその上軽量、電池寿命も延びました。わずか1年半のうちにここまで進化するとは。さすがに交換して3日間くらいは使い方にまごつきましたが、ようやくしっくりくるようになりました。調子にのってこのページも携帯から見れるようにしようかな(冗談)。それにしても、ドコモってそんなにいいんでしょうか?値下げしても通話料は高いみたいだし、機種交換にも数万もかかるっていうし。エリアの広さ、周辺機器なんかはやっぱり充実してるんですが、そこまで電話に縛られたりお金かけたくないなぁ(結局、タイトルのような内容を書くのはタルいのでやめ!(笑))。
2000/12/05
海外通販・その後先日の誤送でamazon.ukに英文メールを出しましたが、2日後、連絡のメールがきました。お詫びと、正しい商品を送ってくれるとのこと。誤送した商品も返送にはコストがかかるから送り返す必要はないということで、ひとまず良心的な対応に安心しました。驚いたのはそのあとで、「(誤送した商品は送り返さなくていいから)地元の学校か図書館に寄贈するのが適当かもしれない」と書かれていたことです。さすが紳士の国?なのか、う〜む、寄付したほうがいいんだろうかと、本当に悩んでしまいます(苦笑)。そして今夜、代わりの商品が届きました。やっぱり早いです。今回はわずか3日で到着したということになります。
今回の更新は"Kyoto"の錦市場(中京区)〜前編を追加しました。◆シリーズ・隠れた紅葉の名所◆は、ひとまず終了です。でも、今日のニュースによると今年の紅葉は例年より2週間も遅いらしく、今週末でもまだ十分見られるとか。さらに、"Musik"では、ベルグルンドという指揮者(3)〜R・シュトラウス編を追加しました。
Top | Musik | Kyoto | Essay | Links
Copyright(C) 2000 ChampClair All Rights Reserved.