"What's New" Archives
2000/10/18-11/30
今秋の日曜の夜にネットで注文したCDが着きました。ふだん、ネットで海外に注文しているのは、何と言ってもアウトレットで価格が安いBerkshireが多く、時々CD NOWやamazon.comで、すべてアメリカの業者なのです。当初は「アメリカなんて信用ならねぇ、どうせ欠品だらけでチンタラやって到着も遅いに違いない!」と思っていたのですが、ところがどっこい、なかなか迅速でアフターも万全かつ良心的。さすが消費者保護が進んでいる国だと思い知らされました。で、今回は少し開拓をしてやろうということでイギリスのamazon.ukに注文してみました。到着が早いというのをネットで見たのですが、その通り、アメリカだと9〜14日かかるのが、日曜の夜に注文して木曜の夜に着いたわけですからわずか4日!恐るべきスピードです。…と、ここまではよかったのですが、何と最も期待していた一枚が向こうのミスで違う商品が来ているじゃありませんか!悩んだあげく、英和&和英辞典片手に英語でメールを書きました。あ〜、通じてんのかな?全く不安です。もし送り返せとか言ってきたら送り方も知らないし。ま、とにかく勉強です。
今日の更新は"Kyoto"の◆シリーズ・隠れた紅葉の名所−第5回◆岩屋志明院(北区)を追加しました。ここは山奥好き以外の人にはあまりおすすめしません。そんなにいいところでもないし(^^ゞ。それから、今日で11月も終わりです。週末はお出かけ&ファイル移行作業で次回更新は火曜以降になると思います。ま、まだ正式公開してないからどうでもいいか。
いよいよ秋が深まってきました。私の街あたりではそろそろ紅葉も終わり、落ち葉が風に舞うようになってきました。京都は今頃が紅葉の盛りなのではないかと思います。
さて、今回の◆シリーズ・隠れた紅葉の名所−第4回◆は、妙心寺(右京区)を取り上げました。さらに、"Musik"では、今回「ベルグルンドという指揮者」をお休みして、ヤンソンス指揮オスロ・フィルのショスタコーヴィチ:交響曲第6番&第9番を取り上げました。先日のヤルヴィの実演で感動して以来、いいCDを探していたのですが、その期待に応えるものでした。今まで軽視していた指揮者ですが、ヤンソンスのリズム感には目を見張るものがあります。
先週末の土日は久しぶりに両日ともフリーだったのでさぞかし音楽が聴けたと思いきや、そうでもありませんでした。まず、パソコンの調子がおかしい。というか、すでにハードディスクも限界が近く、メモリーもめいっぱい。HTMLの編集にメモ帳を使っているときですら「メモリー不足のため…」と警告が出る始末。それもそのはず、このパソコンはすでに3年目、その間特に増強もしていないのですから、近頃の高容量・ハイメモリーを要求するソフトなど入れたらそれだけでハングアップ状態です。圧縮エージェンシーをかけたりしてるけど、これがかえってよくないのかも…(;-_-)。そんなわけで休日はパソコンのメンテに時間がかかってほとんど音楽が聴けませんでした。早いところ新機種に乗り換えたいという気もあるのですが、資金的にそれも無理、だからといっていまさら増強するのも気がひけます。このページが妙に文字ばっかりで軽い、というのにはそんな事情もあったのです。そのうち少しは画像も入れたいんですが、基本的には軽く軽くをめざしてます。
今日はベルグルンド第2弾、ベルグルンドという指揮者(2)〜弦楽セレナード編を追加しました。ストレスが溜まっているときや、疲れたときに聴くと心が澄み渡る音楽です。
最近、仕事のほうが落ち着いていて、早く帰ってこれることが多くなっています。早く帰ってくると時間に余裕があって、洗濯や買い物などができるのですが、それも毎日あるわけではないので、自炊をするようになってきました。一度自炊をするようになると、野菜が残った、今度は肉が残ったということで、賞味期限のこともあり残りの材料を使って翌日も自炊することになります。その繰り返しで、先週はほとんど外食することなく1週間が過ぎました。この土日も外食はしていません。経済的にも、気持ちの上でもこれは好ましいことなのですが(健康的にいいかどうかはわからない。何と言っても味付けが濃いことが多いから(;-_-))、年末に向けていつか早く帰れる日々も終わる、と思うと、いつ自炊をやめていいのかわからなくなります。米や味噌などどばっと買ってもひとたび忙しくなれば3ヶ月使わなかったりするし…。ホームページにも言えることですが、いつこのペースが崩されるかどうも不安。ずっとこの程度の忙しさだったらいいのに!
さて、25日の土曜日に行ってきた 【Consert Report】ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団〜小林研一郎指揮 マーラー:交響曲第1番《巨人》 ほか を"Musik"に追加しました。さらに"Essay"に初めての駄文
晩秋の武蔵野・吉祥寺 を書きました。事実上、吉祥寺のCDショップ案内と化しています(^_^;)。 ホームページを開設してはや1ヶ月が過ぎました。作っているうちにツリーを大幅に変更したり、自分の文章力や知識がいかほどだったかと知ることができました。いやいや、見ているのと作るのでは大違い、意外と労力がかかります。でも、楽しんで更新ができたらいいな、と思っています。ページを作るために聴きたくもない曲を聴いたり、書くことがないのに強引に書いて更新をするようなことはしたくありません。ですから、ひょっとすると気分が乗らないときはずっと更新がなかったりするかもしれません。でも、自分の楽しみでやっているのですから、その辺は自分に甘く(^^ゞ楽しくやっていきたいと思っています。
さて、今回は◆シリーズ・隠れた紅葉の名所−第3回◆法金剛院(右京区) を追加しました。 ここで、参考図書・文献の紹介。追加があった場合は随時この欄に加えていきます。各図書の著者や編者のみなさん、お世話になっています。 先週末、東京ディズニーランドに行ってきました。実のことを言うと、初めてなのです。最初はぜんぜん乗り気でなかったのですが、今回行ったことですっかりディズニー・ファンになりました(何ともミーハーな…(^^ゞ)。もっと子供だましなのでは、と思いましたが、とにかく来園者を楽しませることに徹底していて、建物も本格的、実際に日本以外の場所に行ったような錯覚を受けました。疲れた日本を癒すには最高だと思います。それにしても、あの混雑は……(^_^;)
さて、昨日に引き続き◆シリーズ・隠れた紅葉の名所−第2回◆蓮華寺〜三宅八幡神社(左京区) を追加しました。"musik"には小特集としてシベリウス以外のベルグルンドを追いかけてみます。3〜4回の連載かな?まずはベルグルンドという指揮者(1)〜チャイコフスキー編を追加しました。少し冷え込んだ秋の朝、といった趣かも。
それから、昨日あたりから試験的に実際にWeb上にファイルをアップしてみています。まだ誰にもURLを公開していませんの訪れる人はいないと思いますが、いろいろ試行錯誤をして行こうと思っています。
家の前の木の葉が茶色くなったと思ったら、昨日の雨ですっかり落葉しはじめてしまった様子です。どうも紅葉しない木らしい。京都の山間部では今ごろ紅葉がちょうど見頃のようです。今年の5月に放火された寂光院も昨日から拝観を再開したということです。寂光院には1度しか行ったことがなく、石段しか覚えていません。放火の跡を見るというのはつらいですが、一日も早く復興することを願い、大原を訪れることがあれば、また立ち寄ってみたいと思っています。
さて、紅葉が盛りを迎えているということで◆シリーズ・隠れた紅葉の名所−第1回◆
岩倉実相院(実相院門跡)〜岩倉具視幽閉旧宅(左京区) を追加しました。紅葉が終わるまで続けたいんですが、何回更新できるんだろう?さらに、"musik"にも、骨太の音楽〜コンヴィチュニーのブルックナー:交響曲第7番を追加しました。晩秋向けの演奏かもしれません。
少しページの構成を変更しました。また、
About This Page を新設しました。新設といってもリンクしてるだけなんですが… ↑について、ちょっと書いてみました。 ここ をクリックしてください。 う〜ん、文章書くってたいへんなことですね・・・(^_^;)
"Musik"に、 東京交響楽団 第475回定期演奏会
〜パーヴォ・ヤルヴィ指揮 ショスタコーヴィチ:交響曲第6番 ほか の感想を書き込みました。交響曲第6番については、私自身、大満足しています。アンコールのステンハンマルを含め、CDでは得られないもの、というのはこういうのをいうのかもしれません。そのお陰で交響曲第6番のCDはどれを聴いても満足できません。テンポとノリの良い終楽章を持ったCDはないでしょうか。ほんと、困ってます(苦笑)。
今日は茨城県つくば市のノバ・ホールで開かれた 第16回つくば国際音楽祭〜ギル・シャハム ヴァイオリン・リサイタル に行ってきました。曲目はブラームスのヴァイオリン・ソナタ全曲です。なかなか全曲をやってくれることも少ないと思い、室内楽のコンサートに初めて行ってみました。秋の夜長にぴったりの音楽を聴くことができて満足しています。
秋になったからというわけではないのですが、先週末からコンサート満載の生活をしています。11月25日(土)には同じくつくばで小林研一郎指揮ハンガリー国立フィル、来月12月2日(土)には埼玉県熊谷市でショパン国際コンクール1・2位入賞者によるコンサートに行く予定です。順番が前後してしまいましたが、11月11日(土)にはパーヴォ・ヤルヴィ指揮東京交響楽団@サントリー・ホールにも行ってきたので感想を書かなくてはいけないのですが、そちらのほうはもう少しお待ちください。
近頃ホームページの更新がいい調子でできています。私がホームページを公開しない理由は1.更新できないから、2.内容が未整備だから、3.リンク集を作るのが面倒だから、4.知人友人に紹介するのが恥ずかしいから(苦笑)、などが挙げられるのですが、この調子で行けば3.以外は何とかクリアできそうです。これだけ更新ができているのも、仕事のほうが比較的余裕があり、自分の時間が多く取れているためです。しかし、これから12月に入り、忘年会なども増え、さらに12月中盤以降は仕事のほうも多忙になることが目に見えています。果たして公開に踏み切るべきか迷ってしまいます。
実のことを言いますと、ホームページのスペースはすでに確保しました。私の加入している接続プロバイダーはホームページスペースが別料金ですので、接続プロバイダーのスペースにページを置くことには躊躇していました。しかし、近年は無料接続プロバイダーや無料ホームページスペースを提供してくれる業者が数多く登場し、そちらのほうで検索を続けていました。おそらく最も有名なのはYahoo!なのではないでしょうか。Yahoo!はかつて、無料ホームページを提供していたGeocitiesと提携し、私自身もGeocities登場当時に登録し、ページ開設の準備を進めていた時期がありました。しかし、登録してしばらくたって、トップページにだけ入れればよかった広告が全ページに、しかもページの一番上に来るようになってしまいました。こうすると、ページのイメージが最悪になってしまうのです。 それで、今度は広告のないところを探していました。しかし、広告が入らない業者もあるにはあるのですが、どうも条件が合致しません。やむなく広告つきの業者の中から選定作業を進めた結果、COOL ONLINEにページを開設することにしました。主な理由は、広告がページのラストに入ること、広告がその名の通り、比較的クールでうるさくないこと、URLの中に都市名を入れることができること、URLがかっこいいこと(笑)などです。個人的にはURLにkyotoが入っていることが大いに気に入っています。
気になるURLですが、 http://kyoto.cool.ne.jp/champclair/ です。今後ともどうぞよろしくお願いします。
気に入った店、そういうものが誰にでもあると思います。そういう店との出逢いは日々の生活を豊かにしてくれて、人生だって楽しくなると思うのですが、大げさでしょうか?でも、そういう店にはなかなか巡り合わない。せっかく巡り会ったのが異国の街だったりすると、嬉しいやら悔しいやらでやるせなくなります。
今回の更新では"Kyoto"に 百万遍〜金戒光明寺〜聖護院(左京区)
〜ある洋食屋との出逢い という題で、そんな思いをしたある2つの街でのできごとを中心に書いてみました。少し長くなってしまいましたが、どうぞお付き合いのほどを。
おとといあたりから、随分冷え込むようになってきました。いわゆる西高東低の気圧配置というやつ。こたつもいよいよ出してきて、冬支度という感じです。晩秋は私のいちばん好きな季節です。木々の葉も色づき、早々と暗くなった夕方の道に冷たい風が吹き抜け、耳や鼻の頭がキーンと冷たくなる・・・いいですね。京都がそういう季節になるのはもう少しあとでしょうね。とにもかくにもこんな季節に音楽でも聴くのは最高です。
さて、今日は"Musik"に 初めてのクラシックCD〜小澤征爾の「惑星」 を書きました。
昨日は職場での飲み会。5時半(!)に始まって夜の12時半まで。どうして1回の飲み会がここまで長くなるんだろう?当然金額も高くなる。どうやら1万円くらい給料日に引かれるらしい。これから忘年会も増えるというのにこの金額では忘年会貧乏になってしまうのでは、と不安に思ったりしてしまいます(苦笑)。まあ、飲み会も仕事といいますからね…う〜ん。
今日は早めに帰れたので"Kyoto"に前回の続きとして 松原通〜清水坂〜清水寺(東山区) を書きました。33年に1度の清水寺本尊御開帳に行ったときの覚え書きです。
10月30日の月曜日から四国・高松に出張でした。1日までが出張期間で、2日は休暇を取ることができたので、大阪で友人に会いつつ、実家に寄って5日の日曜日に自宅に戻ってきました。1日には小豆島を少し観光し、高松から鳴門・淡路海峡大橋を経由して神戸の三宮まで高速バス、そこから阪急で大阪に向かいました。2日には朝から京都に6時間ほど滞在し、その日の夜、大阪の京橋で大学時代の友人と食事。何でも今日が誕生日ということで、寿司食べ放題の店とバーをハシゴして近況報告など。彼は今、他の大学で学生をしているのですが、私と同じ大学を卒業してはや2年7ヶ月、私が京都を離れて10ヶ月…時が経つのは早いものです。彼はあまり変わっていないように見えたものの、街の景色はやっぱり確実に月日が経っていることを認識させたような気がしました。
小豆島のこと、京都のこと、大阪で飲んだこと、実家に戻ったことなど、いろいろ書きたいことはあるのですが、とりあえず"Kyoto"に 六波羅蜜寺〜六道珍皇寺〜建仁寺(東山区) を書いてみました。
第1回目は"Musik"の、 クラシックを聴きはじめた頃 、"Kyoto"の、 京都との出逢い 、 京都駅(下京区) をアップしてみました。 さて、このページの名前"ChampClair"の由来をここで紹介しようと思います。なんでもいいって?いえいえ、よく考えてください。まず、何語なのか?何と読むのか??意味は何なのか???・・・ほ〜ら、だんだん気になってきたでしょう(笑)
"ChampClair"と書いて、「シアン・クレール」と読みます。フランス語で「草原の灯り」といった程度の意味だそうですが、それに日本語の「思案に暮れる」をかけてあります。直接のきっかけとしては二十歳で鉄道自殺を遂げた、『二十歳の原点』の原著者である、高野悦子さんが生前頻繁に通っていた喫茶店「しあんくれ〜る」にヒントを得てつけたものです。京都市上京区河原町荒神口(彼女の通っていた当時の立命館大学近く)にあったこの喫茶店は現在ではもうないそうですが、1階でクラシック、2階でジャズをはじめ多くのジャンルの音楽を流していたそうです。音楽、京都という共通点から何気なくつけた名前ですが、喫茶店と同じく、いろいろな視点から音楽や京都について気軽に綴り、和やかなページにしていけたらと思っています。(2000/11/13加筆修正)
以前から自分のホームページを作りたいという気持ちは持っていました。実際、学生時代には授業に刺激され、友人たちと競い合うようにしてホームページを作成したこともありました。しかし、凝ったページを作ろうと、数多くのタグや重い画像や素材を満載にし、肝心な伝えたい内容というのはほとんどなく、作ったきり、数回の更新のみで放置されました。今から5年前、1995年のことです。 その後、自分の中でもホームページで公開(あるいは記録といったレベルかもしれませんが)していきたいという気持ちが強まり、何度ともなくトップページや内部を作成しました。しかしながら、多くのページを参考にしすぎたためかこれまたフレームやJavaなどを駆使しすぎ、おまけに項目も多すぎるというありさま。結局何度も挫折を味わうという結果でした。 そして最終的な結論。Simple is the Best.ということです。フレームもやらない、タグも種類を使いすぎない、画像も必要最小限、項目も限定。で、作ってみました。それがまた、今まであれだけタグ辞典を駆使して作っていたものより短い時間で、すっきりしたページを作ることができました。今まで費やした5年という歳月はいったい・・・仕事を始めて自由な時間というのはかぎられるようになってきました。そういう中でこういう単純なページを作ることを思いついたようです。 ということで、これから半分日記のような形でこのページを形作っていきたいと思っています。公開はいつになるか、楽しみなことです。
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2000/11/29
秋深まる
2000/11/27
私のパソコン事情
2000/11/26
自炊のススメ
2000/11/24
のんびり、ホームページ作成
参考図書・文献について("Kyoto〜京都"編)
・『新版 京都府の歴史散歩(上)(中)』、山本四郎 著、山川出版社、1995
・『京都の大路小路』、千宗室・森谷尅久 監修、小学館、1994
・『続・京都の大路小路』、千宗室・森谷尅久 監修、小学館、1995
まだまだありますが、とりあえず今日はこのへんで。
2000/11/22
東京ディズニーランド
2000/11/21
寂光院の石段の先
2000/11/20
ちょっとだけ更新(^_^;)
2000/11/17
このページの内容アップに向けて&満足度の表記について
2000/11/16
コンサートの冥利
2000/11/14
芸術の秋、音楽の秋
2000/11/13
URL決定!
2000/11/12
ある洋食屋の想い出
2000/11/10
晩秋の訪れ
2000/11/08
清水寺本尊御開帳
2000/11/06
四国からの長い旅路
2000/10/24
更新案内
とりあえず導入ということで、どちらも追憶に走ってみました。次第に本題のほうに入っていこうと思っています。
2000/10/23
"ChampClair"という名の由来
2000/10/18
ホームページ作成にあたって