"What's New" Archives
2001/03/03-2001/06/21


Archives




2001/03/23

春到来

相変わらずごたごたしていてネットはほったらかし状態です。
メールも最近滞りがち。関係各位失礼しています。
それにしてもいよいよ春ですね。か、花粉症が・・・はっくしょん。

今回の更新は"Musik"で、 オーマンディのR・シュトラウス『英雄の生涯』 (1960年録音) そしてセル熱演の『ティル』、『ドン・ファン』 の部分です。ようやく前みたいに思ったことを書けるようになってきました。
まあ、本領発揮できずじまいですが(できないまま終わるってウワサもちらほら)。 "Kyoto"のほうは現在閉塞状態です。 書かされてるって感じがあるのでやる気起きず。勝手だなぁ。 状況打破のために"Essay"を更新しようかな、とも思っています。

それから、ホームページ受付用メールアドレスが変更となりました。 変更は避けたいと思っていたのですが、動作が不安定、かつ転送ができず 連絡手段としてあまりに不便なため変更させていただきました。 今後は (注:メールアドレスが入っていましたが、今後はブログへのコメントでお願いします) までお願いします。 誠に勝手ながらよろしくお願いします。

そういえば、4月下旬より近鉄バスと関東鉄道が共同運行で 水戸・つくば・土浦〜京都・大阪間の夜行バスを走らせる予定らしいです。
(近鉄バスのページ: http://www.kintetsu-bus.co.jp/
近所の停留所にも停まるので、金曜の夜に仕事が終わったらそのまま現実逃避して このバスに飛び乗ることも可能です。実際乗るかはともかくとしても気分的に 楽な面はありますね。 ちなみに月曜の朝これに乗って出勤っていうテもあります(金曜以上に非現実的)。



2001/03/15

恐怖のオーディオの世界

今週の日曜、ついにCDプレーヤーを買い換えました。私のオーディオシステムは、システムなんて呼ぶには到底気が引けるものたちです。アンプとMDプレーヤー、3CDチェンジャー、スピーカーはすべてで9万円というDENONの安いミニコンポ、独立CDプレーヤーはSONYのCDP-950という購入後10年を経た安物(実家にあったものだが、当時は10万近くしたらしい。そのわりに、軽くて安そう・・・。余計な機能がいっぱいついてます。)、他にD/AコンバータとDATデッキもありますが、ともに中古でそれぞれ3万円ほどです。この中で替えたいものはCDプレーヤーとアンプですが、とりあえず音飛びが始まったCDプレーヤーを替えようということになりました。いろいろ迷った挙げ句、予算と相談してPIONEERのPD-HL5というプレーヤーにしました。ターンテーブル・メカニズムといってCDをひっくり返して入れるというもので、安定した再生ができるようです。

秋葉原から遠路持ち帰って接続し、さっそく自宅で聴いてみました。今までのSONYのCDP-950と比べるとずいぶんナチュラルな音質です。しかしながら今まで気にならなかった楽器の音まで聞こえるようになり、全体に幅が広がった音といった感じです。また、SONYのときは高音を強調するような刺激のある音でしたが、今度は良くも悪くもバランスが取れた音になりました。慣れるのにはもうしばらく必要だと思いますが、プレーヤーによって音の特徴があるんだな、と実感しました。秋葉原では100万円のCDプレーヤーや500万円のアンプも売っていて、そんな機種と比べたらおもちゃのようなものですが、この辺にしておかないと、オーディオで食いつぶしかねないので当分はこのシステムで行こうと思っています。とりあえず満足だし(^^ゞ

さて、今日から新たにChampClair What's New & BBSを作りました。更新情報と掲示板を一緒にしてリニューアル!というわけです。今後はここに更新情報を書いて行こうと思います。今回に限っては両方のページに更新情報を書きます。

今回の更新は"Musik"で、【Concert Report】新星日本交響楽団第224回定期演奏会(最後の定演)の感想を書きました。年末の大江戸線開通コンサートが最後かと思いましたが、今回も行けただけでよかったと思います。"Kyoto"のほうはお休み。この調子では『京の冬の旅』を夏になっても書いているような・・・。まぁ、せいぜいがんばります〜(´ー`)



2001/03/08

セールの効用

どうやら花粉の季節がやってきました。昔は花粉症になるなんてことはなかったのですが、ここ数年、目に鼻にきます。風邪をひかないだけいいですが、四六時中ティッシュが手放せないのは考え物ですね。集中力も低下するし・・・

さて、今日の更新。"Kyoto"では、前回の続きで京の冬の旅(1)京の宿坊をお送りします。また、"Musik"では、初の室内楽の紹介:アレンスキー・ピアノ三重奏曲です。安値で有名な大阪堂島のワルツ堂のセールの様子も併録しています。こういったセールのいいところは、今まで聴いたことがなかったジャンルや曲を、わずかなコストでチャレンジできることです。聴いてみたくても1枚2,000円出して失敗していては少し怖いですが、1枚100〜300円だったら缶コーヒーでも飲んだと思って買える値段なのでありがたいです。今回のアレンスキーの室内楽もそんな軽い気持ちで買ったのですが、こんなきっかけがなかったらずっと聴かなかったかもしれません。シューベルトのピアノ・ソナタもワルツ堂のセールで試し買いして目覚めたし、ワルツ堂さまさまです。

ところで、現在暫定的に稼働中のBBS(掲示板)ですが、今月中に新しい掲示板へと移行します。それに伴い、今の分かりにく〜い場所からトップページから直接行けるものへと変更します。新設の際にはぜひ書き込みをお待ちしております。What's New!も新掲示板での報告にしようかな、と考えていますが、どうでしょうか。



2001/03/03

読み手と書き手

このページを公開してから2週間ほど経ちました。この間感じたことは「自分以外が読まない文を書くのと、読む人を想定して書くのとでは心持ちがまったく違う」ということです。自分しか読まない文であればいい加減なことを書いても、曖昧なことを書いてもいいわけですが、読者がいるということはそんなことはできないし、読む人を不快にさせるような事は書きたくないし、どうしても読者の期待に応えよう、というようなことを考えてしまいます。そんなわけで公開後思うように文章が書けていないというのが実情です。こんなことではまだまだですね。ここに至って毎週更新することの大変さを実感しました。毎日更新しているページがあるなんて信じられない!それでいて内容も満足いくものなのだから、そんなページを作っている人は偉いです。

このようなスランプに陥りつつも、今日の更新。"Kyoto"では先日の旅行より京の冬の旅(1)木津屋橋通の雑居ビル東寺〜五重塔と観智院を更新しました。このエリアはいわゆる「京都らしさ」からはかけ離れているように、私は感じます。私としては必ずしもこんな京都を好きになれないのですが、こんな場所もあっての京都だと思います。それから"Musik"はギーレンのマーラー・交響曲第4番です。本当はハスキルとマルケヴィッチのモーツァルトの協奏曲を取り上げていたのですが、なんだかモーツァルトな気分でなくなってしまったので・・・(^^ゞ 少し気持ちに余裕がないのかもしれないですねぇ。


Top | Musik | Kyoto | Essay | Links

Copyright(C) 2000 ChampClair All Rights Reserved.